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台湾新幹線って、ほんとうはそんな好きじゃないんです!

台湾に新幹線が開業したのが、2007年ですから、もう9年目となりますね。

台湾新幹線今まで、10回くらいは乗ったでしょうか?でもねー、味気ないんですよね。早いので、ビジネスにはとってもいいんですが、観光などの旅行するものにとっては、時間が有効に使えるという、メリットもあるんですが、風情がないんです。

特に、台北から乗車すると、次の停車駅の板橋を過ぎるまで、ずっとトンネルですし(あ、これは台鐡も同じです)、なんといっても、台中も台南も高雄も市内中心部からは、離れた場所に新しく駅舎が作られたので、今イチ不便なんですよね。開業当時はバスしかなかったんですが、今は、台鐡の支線ができて、新幹線の駅から台鐡への乗り換えができるようになったんですが、それでも、ねー。高雄の左營は、MRTと接続してます。

あと、車内で楽しくないのが、駅弁。新幹線の駅で売られている駅弁は、台鐡と同じものなんで、目新しさも無いんですが、車内販売される駅弁は、上り下り(台湾は北行、南行)で、弁当が違うというのは、それはそれでいいんですが、中身がイマイチです。これなら、7−11で売っている弁当の方が美味いです。

昨年、新幹線に乗った時に、たまたま、車内販売している車両だったので、初めて新幹線の弁当を購入しました。その動画がコレです。

◆YouYube動画

台湾グルメチャーシューソースの焼鳥弁当という、ネーミングですが、鳥の照り焼き弁当です。これに120元も払わないといけないのかと思うと、お得感はまったく無いですね。

お味は、いたって普通。新幹線乗車前に台鐡の駅弁を買って食べたばかりなので、お腹いっぱいだったこともあるんでしょうが。車内販売の弁当買っている人、私のまわりには、誰もいませんでしたわ。

◆YouYube動画

台湾グルメ台鐡便當も動画にしてますので、よかったらご覧ください。絶対、こっちの弁当の方が美味しいです。私は、八角形弁当より、四角い普通の台鐡弁当の方が好きですね。安いですし。(駅により、当たり外れがあるので、どの台鐡弁当でもいいという訳ではありません。)

でも台湾の漢字で弁当は、便當と書くんですが、どうも日本人には、この便が、食べ物に使われていることに違和感を感じますよね。當は、昔の字なんでいいんですが。辯當だったら、よかったのにと思うのは、私だけでしょうか?

台湾の列車の旅の楽しみのなかに、駅弁が重要なポイントとして入ってます。台湾各地にある駅弁と言っても、日本のようにすごくたくさんある訳ではないんです。日本はやっぱ不思議なくらいたくさんありますよね。台湾人は、冷めた弁当食べる習慣がもともと無いので、あんまり駅弁は無いんですよ。

それでも、なかには有名な駅弁が台湾にもあって、それはなかなか美味いんです。台湾の東側は、新幹線も走ってませんし、最近は、新自強號という日本でいう新型特急が走りだして、以前に比べるとかなり便利にもなったんです。まだ電化されてない区間もあったりして、そう簡単には行けない場所に、美味い駅弁があります。

また、この話は、別の機会にしたいと思います。

さっき、新しい動画を作りました。「台湾新幹線ネット予約」本日、いつものアップ時間(19:30)から見れます。よかったら、ネット予約に挑戦してみてください。簡単です。

◆YouYube動画

台湾新幹線ネット予約

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