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台湾の旅2015、4日目!

台湾の旅2015の4日目の動画をアップしました。

4日目は、高雄からバスに揺られて、台湾の一番南の端にある屏東縣の墾丁という、リゾート地に行きます。
でも、墾丁に行く前にちょっと寄り道をします。バスは、高雄駅から快速なのに2時間半も乗ります。

着いた場所は、墾丁の少し手前の街、恒春(ほんとうは、恒は恆と書きます)で1泊します。

2015_4-1
今回の旅の最大の目的は、映画のロケ地巡りです。
海角7号」という2008年に台湾で公開され、大ヒットとなった映画です。日本でも2009年に公開されました。
日本人の田中千絵という女優が主演のひとりです。この人、台湾へ留学し中国語勉強して、台湾で芸能活動していました。私はかなり以前から知ってて、ブログの件で一度メールもらったこともあります。なので、今は有名人になって、とても嬉しいですね。

で、海角7号の映画を見たあとから、映画のロケ地巡りはしたかったのですが、なかなかスケジュールがあわず今になってしまいました。もう時間もだいぶ経ったので、ほとんど誰もこの場所でロケ地巡りをしないというのに、無謀にもバイクを借りてロケ地を訪ねることにしました。

台湾でバイクを運転するには、国際免許はまったく意味がなく、日本の運転免許証を持っていて、その中国語翻訳があれば運転できます。日本だとJAFがその翻訳を代行してくれますので、今回の旅の前に申請をして翻訳文を手に入れました。税込み3,394円もかかりました。

2015_4-2恒春の中心地のバイク屋さんでレンタルのバイクを借ります。台湾では、50ccのバイクは少ないらしく、ちょっと手間どりましたが、とても綺麗なバイクを貸してくれました。1日(24H)で400元(1200円)です。安いでしょ。

早速、バイクを運転するんですが、やっぱ車線が日本とは逆なので、最初は少し怖かったです。阿嘉の家という有名なロケ地を最初に見学したのですが、「わー、映画そのままのセットが残ってる」とちょっと感動して、次から次へとロケ地巡りしました。

今回、映画をもう一度レンタルで借りてじっくりみてから、ネットでいろいろロケ地を探したら結構詳しく説明してくれているサイトもあって、それらをプリントして持っていきました。でも、もう撮影からかなり時間が経っているので、建物などはかなり激しく変わっているところもあって、探してもわからず地元民の学生に聞いたりしてなんとか場所を特定していきました。

この日は、天気も最高によくて、バイクで走ってると気持ちよくて、山側や海側に行くと、車やバイクもほとんど走ってなかったので、ぜんぜん危なくもなく快調に運転できました。(今回の墾丁での一番の心配ごとは、お天気だったんです。せっかく墾丁まで来たのに、青空や青い海が見れないなんてことになると最悪だなと思ってたんですが、心配無用でした。前に、墾丁に来た時は、雨こそ降らなかったのですが、ずっと曇り空で墾丁を満喫できなかったんです)

2015_4-3海岸や漁村なども訪れて、ほんと映画そのままの景色が今も残ってました。途中、ガソリンを給油して走ってたら、偶然地元のお祭りに遭遇。顔にペイントをした、なんとも台湾らしいお祭りだったので、ちょっとゆっくりしてみました。

恒春は、城門と城壁が今も残る台湾でも数少ない歴史を感じる場所です。東門を訪れた時は、ちょうど夕日が沈む時間で、城壁が夕日に照らされていて、なんとも風情があってよかったです。

恒春の宿泊は、事前に民宿を予約してました。民宿と言っても、ほとんどホテルと変わらないサービスです。ただ、普通のお家に泊まるんですが、シャワーやトイレもちゃんと部屋に付いてます。共同ではないです。だから、私は何の不安も無くて、安いので地方ではよく利用してます。

2015_4-4ここの民宿では、ちょっと面白いことがありました。この民宿の息子さん(小学生)と、台湾ではよくある「ご飯食べた?」という会話から、2人で夕食を恒春市街で食べることに。地元では有名な食堂で、牛肉麺を頂きました。名産の玉ねぎスープが、すごく美味しかったです。自転車で帰り道、偶然また祭りに遭遇。カメラを取りに民宿まで戻ってから撮影したのですが、ほんと台湾の祭りは何でもありです。神様は賑やかなのが好きなそうなんですが、ポールダンスや水着のような格好の女性が踊るなどもあって、それはそれは、面白かったです。もちろん、伝統的な神輿などもありましたよ。(動画をみてくださいね)

さすがに、1日バイクで走ったら、疲れてベッドの上でいつの間にか寝てました。(この日のバイクのメーターは、80kmくらい走行してたようです)

 

 

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